簡単な家相の見方

家相を調べるときには方位盤を使うなどして、
家の中心から見た家の形を見ます。

まずは間取りが真四角や長方形などの死角ではなく
家のどこかが欠けている場合の家相

欠けで良くないとされているのは、鬼門方位の北東方位です。
入り隅が北風をもろに受けて吹き溜まりになり、
外壁の劣化が早く進行します。

入り隅に雨風が吹き付けると行き場を失って
壁の奥まで浸入する場合もあります。

南西の裏鬼門も季節によっては同様の現象が起こり
雨と風をかけた部分がもろに影響を受けてしまいます。

次に不浄とされるトイレの方位ですがこれも
鬼門の北東と裏鬼門の南西方位をさけて配置します。

北東のトイレは冬に冷え込むので
温度変化で利用者の心臓に負担をかけヒートショックの恐れがあります。

南西のトイレは夏に温度が上昇しやすく
不快な空気になりやすく、環境の劣化を招きます。

玄関の方位についても同様のお理由で
鬼門と裏鬼門を避けるのが一般的によいとされます。




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