簡単な家相の見方

家相を調べるときには方位盤を使うなどして、
家の中心から見た家の形を見ます。

まずは間取りが真四角や長方形などの死角ではなく
家のどこかが欠けている場合の家相

欠けで良くないとされているのは、鬼門方位の北東方位です。
入り隅が北風をもろに受けて吹き溜まりになり、
外壁の劣化が早く進行します。

入り隅に雨風が吹き付けると行き場を失って
壁の奥まで浸入する場合もあります。

南西の裏鬼門も季節によっては同様の現象が起こり
雨と風をかけた部分がもろに影響を受けてしまいます。

次に不浄とされるトイレの方位ですがこれも
鬼門の北東と裏鬼門の南西方位をさけて配置します。

北東のトイレは冬に冷え込むので
温度変化で利用者の心臓に負担をかけヒートショックの恐れがあります。

南西のトイレは夏に温度が上昇しやすく
不快な空気になりやすく、環境の劣化を招きます。

玄関の方位についても同様のお理由で
鬼門と裏鬼門を避けるのが一般的によいとされます。

お賽銭 金額

年始で初詣に行かれた方も多いと思います。

お賽銭を入れて祈願するのですがそのときに金額で迷われる方も多いようです。

縁起を担いで語呂合わせで5円や
2重に縁があるということで2枚5円玉を入れたり
10倍の縁があるように50円を入れたりしているようです。

五円だと、安すぎて気が引けるのか?
一般的に最も多いのは100円玉です。

特に決まりはないそうで
古くは金や銀、山の幸や海の幸を奉納したようです。

今でも地鎮祭などでスルメとかの海のものと
畑で取れた野菜などをお供えして祈祷していただいたりしますね。

とはいうものの、初詣ではお賽銭と言うことになるでしょうから

銀色の50円玉なんかがよさそうに思います。
(5円の10倍縁があるというのは気持ちよくないですか?)

とはいえ、銀色はニッケル合金だから銀ではないのですけどね。

金貨や銀貨は日本の普段使う硬貨にはないですから

しょうがない。

お賽銭は気持ちの問題なのでいくらでもよいと言うのが正しいところですが

ここ一番と言うときはお札を入れる方も多いようです。

(地鎮祭では3万円は入れますから、
それを考えればお札と言うのも不思議ではないですね。)

神社の中を見ると鏡があったりします。
自分に反射してくる、と言うことですから、
自分が納めたお金で自分が納得するというのが大事なところ。

これでOKと思えば、より願いがかないやすい。

信じ込む、祈りの強さではないでしょうか?

購入に注意の必要な土地

購入に注意の必要な土地というのがあります。

1.工場が近くの土地

匂いや煙などがあり、有害で長期的に健康を害する恐れがある。

2.近くに飲食街のネオンがある。

夜遅くに騒音がする可能性があり安眠できない。

3.道路の突き当り、T字路

夜ヘッドライトに照らされる。場合によっては車が衝突する。

4.周りに何もない平地

風が吹き付けて強風にあおられる。

5.高速道路が近い

騒音に悩まされる可能性がある。

6.周囲に高いビルや光が反射するビルがある。

風が反射したり、光が反射したりする。

7.高圧電線の電柱がある

体に影響がある可能性がある。

8.自分と所得の違うアパートがある。

治安が悪い可能性がある。

など事前に聞き込みして調べておきたいですね。

玄関にあると運気がアップするアイテム

玄関にあると運気がアップするアイテムがあります。

1つ目は定番の生花です。

草花は悪い気を吸い取って良い気にしてくれる
浄化の効果を持っています。

枯れた花やブリザーブドフラワーだと効果がないので注意

2つ目は鏡です鏡は運気を二倍にする高価
部屋を広く見せる効果があります。

玄関ドアの入った正面だと気を跳ね返してしまうので
玄関ドアに向かって両サイドのどちらかに配置します。

3つ目は玄関マットです。

玄関マットは汚れだけでなく
悪い気も玄関から中に入らないように落としてくれる効果があります。

部屋の中まで悪い気を持ち込まないので
家の中が良い運気で満たされていきます。

子供部屋の机とベッドの配置

子供部屋のベッドの位置ですが、東枕がベスト
そして、学習机は北向きか東向きが好ましいです。

西日の当たる方向での勉強は、夏場に暑すぎて
勉強にならないということも起きるのであまりお勧めできないです。

そして、テレビやテレビゲームはないほうが良いですが
ある場合は勉強のスペースから遠ざける方が良いでしょう。

ベッドの位置は扉から遠いほうがベストとされます。
入り口付近だと落ち着かないというのもあります。

ベッドカバーの色合いとカーテンの色合いは
コーディネートしてバランスをよくするのがおすすめ

カーテンと同じ色にそろえる方法や
デザインをそろえます。

ストライプならストライプを合わせるし
水玉や花柄なら同じデザインで揃えます。

どちらかが無地であればコーディネートもしやすいでしょう。

壁の色とカーテンの色のバランスも大事
壁に色があるならカーテンはそれを殺さないような色にします。

家相上良くない階段の位置とは

階段の位置が家の真ん中にあると家相上いけないとされたのは
昔の階段が暗かったせいです。

暗い階段は踏み外すリスクが高く、
場合によっては大けがして完治しない恐れまであるのです。

そこで自然の光を取り入れやすい外壁側の階段が良いとされたのです。

周り階段の場合中央付近は踏む場所も狭くなるので
より明るい階段である必要があるでしょう。

最近の流行の間取りの中でリビング階段があります。

家族と顔を合わせてからに下記へ上がるようにすることで
引きこもりなどの対策にするためです。

プラン上家の真ん中に来てしまう場合は
照明計画や上の階からの光で暗い場所をなくしましょう。

家相 玄関 鬼門

家相を調べていると鬼門の北東方位が気になります。

トイレや玄関などを避けて配置するのが一般的です。

トイレや浴室などの空間は冷えると温度差でヒートショックをおこして
体調が悪くなってしまう高齢者がいることから
現代の間取りでは避けるようになっています。

玄関は北風が吹き込むことから、
ドアがあおられて故障の原因になったり、
一気に冷風が吹き込むことで家の内部が冷えてしまいます。

古くは中国の言い伝えで、北東から敵が攻めてくるということで
忌み嫌った方向のことを指しています。

あの方角は鬼門だと言う会話もあり
北東以外でも苦手な方角、苦手な地区、場所なども言います。

家相や風水では鬼門に汚れたものを置かないようにする
綺麗に保つとよいとされることからトイレやお風呂など
汚れたものを排出する場所を避けるようにしています。

温度差を気にしたり、排水を気にしたり、そうなってくると
北東方向においてはいけない部屋が多いのに気づきます。

ところが、鬼門の北東方向に配置しても問題ない部屋があります。
書斎などの勉強のスペースなどです。

朝日のはいる方向ですし、西日の暑い日当たりが避けられ
快適に仕事や勉強のできる方位になるからです。

快適に仕事のできる部屋が家にあるということは
収入のアップにもつながるので、
書斎があるほうが金運が上がるとも言われます。

家相 欠け

家相的に欠けは良くないとされます。

その理由はくぼみが吹き溜まりになって
そこに雨風がたまりこんでしまうためです。

湿気も風が動かない部分にコケやカビが生えるという
わかりやすい現象で現れてきます。

中庭もまたくぼみになるため家相的には良くないとされます。

防犯邸に陰になることから泥棒が作業しやすい
人目に触れることのないスペースを作ってしまいます。

中庭や欠けのある家は屋根形状も複雑になります。
普通の雨なら良いのですがゲリラ豪雨には耐えられない
無理のある屋根形状になってしまいがちなのです。

また欠けのある住宅や中庭のある家
吹き抜けのある家などは
四角い総二階と比較すると同じ柱の太さであれば
不安定で力のバランスの悪い構造体になりがちです。

耐震的にもプラスに働く方向ではないです。

建物が傷みやすく安定しにくく、
雨漏りの原因を作りやすいとすれば
家相的に安定した家の間取りを作るのは重要なことになります。

家相 トイレの位置

家相でトイレの方位や位置を気にする方がいます。
鬼門の北東や裏鬼門の南西にトイレがないほうが良いというのです。

果たしてその家相の診断に根拠はあるのでしょうか?

鬼門の方位というのは古くは中国から伝わったもので
敵が攻めてくる方角が北東であったことから
北東方位を忌み嫌うようになったのです。

では現代の社会で敵が北東から攻めてくるでしょうか?

NO です。

それでも、今まで鬼門のトイレや
裏鬼門のトイレが避けられるのはなぜでしょう?

それは温度との関係によるものです。

北東方位は冬に特に寒くなり、
ほかの部屋との温度差ができてしまいます。

トイレでは一部服を脱ぐので急激に冷やされて
ヒートショックで倒れてしまうという例があるからです。

夏場は南西の方位がもっとも暑くなります。
トイレの中は換気されていても狭いため
かなりの温度上昇があります。

トイレにいる時間がかなり不快に感じられるのです。

現在では水洗トイレになったので
匂いなどの問題は解消されましたが
それでも、温度の上昇したトイレは不潔な要素を増幅させます。

トイレを北東や南西から避けるのは意味があることなのです。

家相 玄関

家相では玄関の位置を北東の鬼門から避けると一般的に言われます。

古くは中国からの言い伝えで、北東方向から敵が攻めてくるため
北東の方角を忌み嫌ったものとして現代に伝わっています。

いやなことがあったり、いやなことがある場所に対して
あの方向は自分にとって鬼門だと言うような会話があります。

家作りにおいては、冬場に北東方向の雨風が厳しく
玄関を作る場合、奥まで一気に雨風が吹き込んでしまうことや
扉があおられて丁番が壊れてしまうなどのリスクもあります。

玄関が雨風の影響を受けないように鬼門をはずすと言うのが
一般的には行われています。

現代ではアルミドアなど、耐久性や気密性能も向上したため
隙間風が吹き込んだりはしないでしょう。

また、鬼門の北東方向に欠けを作ると
日本の気候では湿った空気が滞り陰になることから
コケやカビなどが生えやすく外壁の傷みが早くなります。

又、裏鬼門の南西方向は逆に夏場に温度が上昇して
むっとする不快な空間になってしまうことから、それを避けて
南か南東に玄関を配置することが多く見られます。

建材や断熱性能が向上しているので建物の劣化なども
少なくなっているので、現代の家作りの間取りでは
鬼門や裏鬼門にこだわらないようにはなっています。




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