運気の下がってしまう玄関とは?

今回は玄関の風水について話していきたいと思います。

良くないとされているのは一つ玄関の入って正面に鏡を置くこと

気を跳ね返してしまいます。

良い気が入ってくることを跳ね返してしまうという意味なので
鏡を置く場合は側面に移動した方が良いです。

そしてたくさん写真とかを飾ってしまうと言うのもよくないです。
これはに他の場所に移した方がベストです。

玄関にゴミを置いておくの運気を下げます。

後でゴミを出すために一時的にゴミ置き場にするということは
運気を下げてしまいます。

履かなくなった靴などを置いておくことは
湿気を呼び込んで玄関の運気を下げてしまいます。

傘立ては湿気を拡散させる乾かすような傘立ての方がベストです。
湿気を帯びたままの傘を玄関に置くというのは運気を下げてしまいます。

カレンダーとか予定表などを玄関にあるというのは避けた方が良いです。
手帳とかそういったものに記入するというのがベストです。

運気をあげるものとしては観葉植物があります。

悪い気を吸ってくれるという効果がありますです。

枯れてしまった観葉植物を飾るというのは
逆に運気を下げてしまうので気をつけなければいけません 。

明るく観葉植物があるようなさわやかな玄関が良いです。

新築の時は玄関に窓を取って明るくするようにしましょう。

風水 金運 玄関

今年は玄関を掃除して金運アップしたいところです。

気になる玄関の風水ですがポイントまとめです。

良いこと:

明るい玄関(自然光・照明)

よく掃除された玄関

玄関はいって右に鏡

玄関に観葉植物

白い表札

綺麗な玄関マット(汚いのは逆効果)

光を拡散するクリスタルボール

脱臭効果のある備品

大きな絵(窓の代わりとみなされる。玄関正面は避ける)

ダメなこと:

薄暗い玄関

玄関タタキに靴を置きすぎの

不用な靴がありすぎ

ゴミが置いてある玄関

物置になっている玄関

玄関ドア正面に鏡

玄関ドア正面にトイレ

下品な絵が飾ってある玄関

玄関前に自転車を置いてある

表札が汚れている

2019年の風水は景気の変動に耐えられるよう
絹んアップに力を入れるのがよさそうです。

家相診断:玄関に欠けのある住宅の間取り。

今回家相診断する間取りは35坪4LDKのプランです。

南道路で南東の玄関になっており、
北東の鬼門方位や南西の裏鬼門の方位を外して玄関が配置されています。

鬼門方位でも裏鬼門でもないので問題のない玄関の方位といえます。

トイレは階段下の北東方位になっています。

階段下ということや鬼門方位で冷えやすく
冬場に心臓に負担がかかりやすい位置です。

トイレを鬼門から外すために北西へ移動します。

洗面室をトイレの前室にすることで
トイレの手洗いもできるので一石二鳥の変更です。

床の間をなくして洗面室を作るので
和室は広さが減ってしまいます。

2階のトイレも北西方位に移動することで
鬼門方位を避けた間取りにすることができます。

玄関部分が欠けているので玄関土間を広くして
長方形の整った間取りにします。

餉餉などのくぼみは吹き溜まりになりやすく、
湿気などがこもり外壁材の劣化がはやくなります。

屋根形状は変更前からシンプルで欠けがなく
雨漏りのリスクの少ない家になっています。

家相診断:鬼門の方角からトイレを間取り変更する

今回の家相診断は33坪3LDKの西玄関の間取り図です。

玄関の位置的にな南西方位の裏鬼門を避けてあり
今のままでも問題のない位置といえます。

ただ玄関ドア付近のポーチがくぼんでいることから
風が吹き溜まりになりやすいという現象が起きやすくなります。

風の通り抜けを良くしてカビなどを防ぎたい場合は
風が通るようにフラットにしてポーチを外に出す方法があります。

1階のトイレは北東の鬼門や裏鬼門の南西にありませんから
現在の位置でも問題がないといえます。

玄関い近いトイレが気になるようであれば他の位置に移動もありでしょう。

二階のトイレは北東方位の鬼門になっています。

方位的に気になるということであれば洋室と位置を入れ替えます。

間取り的にパントリーが少なくならないように
工夫をすればほぼ問題なく入れ替えできるiと思われます。

間取りは総二階でシンプルなことから張りや欠けもなく
家相は2階のトイレの変更と1階の欠けをなくすくらいで
問題のない間取に変更できます。

屋根形状もシンプルで雨漏りのリスクがない家になっており、
総二階でコストも軽減できそうです。

構造的にも安定した形状を確保しているので
耐震上も問題のない家相になっています。

風水 間取り

間取りについて風水や家相で考察する場合に以下の項目が考えられます。

1.間取りに張り欠けがないこと
2.玄関が鬼門の北東や裏鬼門の南西ではないこと
3.トイレの位置が鬼門の北東や裏鬼門の南西ではないこと

参考の平屋の間取り図で家相診断してみましょう。

間取り図の形状は正方形に近い長方形になっていることで
張りや欠けのない整然とした形状になっています。

張りというのは間取りに対して凸部分があることで
欠けというのは凹部分があるということです。

凸凹ない形状の間取りにすることで屋根形状がシンプルになり
雨漏りのリスクが軽減されます。

特にゲリラ豪雨や台風などで影響を受けやすいので
張り欠けのないシンプルな屋根にすることが近年重要視されます。

壁にいり隅もなくなることから劣化しにくく痛みにくくなります。

入り隅があるとそこに湿気や吹き溜まりなどが生じ
雨風を多く受けていくことになり劣化しやすくなります。

玄関の位置ですが鬼門の北東は冬場に気温が下がり、
玄関ドアを開けたときに一気に冷気が吹き込んで
室内温度が下がるなどの影響があります。

裏鬼門の南西方位は夏場の温度上昇が大きく、
不快な温度になり西日などで玄関や素材が傷みやすいといわれます。

トイレに関しても鬼門と裏鬼門を避けるのが良いとされます。

裏鬼門のトイレは夏場に温度上昇し臭気などの影響があり
冬場の鬼門方位は冷えたトイレでの温度差で
心臓に負担がかかるなどの体調への影響が懸念されます。

家相や風水をふまえた間取りと言うのは災害や健康によいということからあながち言い伝えともいえないといえます。




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